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○設計のご依頼をご検討の方々へ
私たちは、次世代に受け継がれるべき建築を設計します。
デザインの質から、耐久性にいたるまで、入念な検討をくり返して、建築設計を行っています。
雑誌等でご覧いただいた実作品も、ご希望があればご見学いただくこともできます。これまでのクライアント様たちとも良好な関係を築き続けています。
メールでも電話でも、お気軽にご連絡ください。
私たちに設計のご依頼をいただく場合、おおよそ、下記のような流れになります。(2007年11月1日改定)
001.ご依頼のはじまり
プロジェクトのはじまり方は、様々なケースがあります。私たちの知り合いの方から直接ご依頼いただくこともありますし、以前に設計させていただいたクライアントさんのご紹介というケースもあります。雑誌で私たち設計の住宅や別荘をご覧になってご興味をもたれて、このwebをご覧いただいているかもしれません。
(1.)どのような場合でも、まず、皆様のご要望から始まります。広さ、予算、素材、などのご要望をお聞きします。そして、敷地等の基本的な資料をお預かりした上で役所へ行き、設計のためのベースとなる調査を行います。この調査は、他の設計事務所やハウスメーカー等に依頼する場合であってもそのままご利用頂けます。
(2.)上記調査をもとに、建築の姿を示す提案書を作成します。これはいただいたご要望に対する私たちの考え方を示すもので、平面図や断面図、パースなど、必要に応じて作成します。基本は1案ですが、ここで2、3案、お見せすることもあります。
これら(1.)(2.)をご提案書としてまとめます。期間、費用等は下記の通りです。
・期間:約2から3週間
・分量:住宅規模でA3用紙5枚〜8枚程度。
・費用:
a)調査費 52,500円(役所での関連法令の調査、周辺状況の調査等)
b)提案料 105,000円(ご要望を反映させた基本計画案の提出)
合計 a)+b) 157,500円(税込)
これをもとに、私たちに設計をご依頼いただくかどうか、ご検討ください。
ご依頼いただけることになった場合は、002.に進みます。
※設計契約成立の場合、ご提案書作成にかかっった費用は、設計監理料から差し引かせていただきます。
(07.05.11更新)
002.設計契約・基本設計・実施設計
設計委託契約を締結ののちに、本格的に設計作業に入ります。
設計委託契約→基本設計(3ヶ月)→実施設計(3ヶ月)→工事見積り+確認申請(2ヶ月)、(計9ヶ月)という流れです。
様々な状況にもよりますが、住宅の場合、基本的には、お話をいただいてから着工までが約9ヶ月。着工から竣工引き渡しまでが約6ヶ月。これが目安の期間とお考えください。(2007年6月の建築基準法改定により、確認申請手続きが従来に比べて非常に時間がかかるようになりました。あらかじめご了承頂けますようお願い申し上げます。)
私たちは「常にゼロからデザインをはじめて、この世界にひとつだけのものを作る」ことが仕事です。「世界にひとつの建築を生み出すための胎内期間」です。
工事に入ってからは、構造形式(コンクリート造・鉄骨造・木造・ハイブリッド構造など)、地下の有無、などによって進行が異なります。
これまでの実績からすると、平均工期は、6ヶ月〜9ヶ月です。
003.設計料について
設計監理料として、一般的な住宅・別荘の場合、建築工事費の15%(ミニマム250万円)いただいております。これには基本設計料+実施設計料+工事費見積り作業+確認申請作業(役所に払う申請費用は別途)+現場設計監理料までを含みます。これで、設計の事前調査から竣工引き渡しまでおつきあい致します。
このほかにかかる費用としては、
1.構造設計料として設計監理料の約20%(工事費の2%にあたります)。
構造設計・構造計算は外部の構造事務所にお願いしていますので、これはそのまま構造事務所へ支払われる金額です。
2.現場が遠方の場合(目安として、私たちの事務所から1時間半以上)、交通費の実費。
3.確認申請申請費用(役所など建築確認機関に支払われる費用)
4.農地転用手続き、開発許可手続きに関わる、諸手続費用。
です。
004.引き渡し後のアフターフォローについて
竣工引き渡し後もフォロー致します。住んでみて初めて気がつくことや細かい不具合など、工事にあたった工務店とともに即座に対応させていただきます。
引渡し1年後には、工務店と共にお邪魔して1年点検を行い、不具合のチェック・修繕を行います。
工事竣工引渡し後も、末永くお付き合いください。
よろしくお願い申し上げます。
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