●(2003.09.25)展覧会+トークライブのお知らせ

fooのはじめての展覧会企画は、写真家:ミーヨンの写真展です。

新しいもの、若いことがもてはやされてきた現代社会に一石を投じる「中年」の魅力。

もしかしたらこれからの社会を考えるとても大事な価値なのかも知れません。

また、会期中の土曜日に開催されるsmall talkは豪華ゲストです。秋の密度ある夜長を楽しみましょう。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

□□■□□□□□□□□□□■□□□□■□■□□□□□□□■□□□□□■

■foo exhibition vol.1 /写真展
title: 女流写真家ミーヨン写真展 / 『中年ビューティー』

□□会期:2003年10月11日(土)−11月1日(土)
10:00−20:00 土日祝日も開催

□■opening party:10月10日(金) 19:00−21:00

□□会場:東京都港区東麻布2-28-6/foo
(最寄り駅 南北線・大江戸線「麻布十番駅」、大江戸線「赤羽橋駅」)
http://www.lifeandshelter.org/where.html

※入場無料

■■small talk 03/トークライブ
ミーヨンの写真の被写体になった中年男性3人が、対談相手として「今」語り合いたいと思う女性をそれぞれ選びました。各々のテーマで、思う存分語り尽くしていただきます。各プログラム終了後、お二人を交えた飲み会を御用意しています。

□■small talk 03-1
10月11日(土) 18:00受付開始 18:30開演
>>小崎哲哉×マルガリータ
theme:愛への讃歌

□■small talk 03-2
10月18日(土) 18:00受付開始 18:30開演
>>芹沢高志×ミーヨン
theme: 普通の速度で歌うように

□■small talk 03-3
11月1日(土) 18:00受付開始 18:30開演
>>熊倉敬聡×福のり子
theme:「不良」であること

■料金:¥2,500
 *1 drik free+light food
■定員:30名(予約制)
■会場/foo 東京都港区東麻布2-28-6
(最寄り駅 南北線・大江戸線「麻布十番駅」、大江戸線「赤羽橋駅」)
http://www.lifeandshelter.org/where.html
■主催:foo

□□□■■□□□□□□■□□■□□□□□■□□■□□□□□■□□□□■

*-------------------------------------------*

theme:『中年ビューティー』
 
人間とは常に人間になりつつある存在だ、と教えられる。
子どもとおとなの区別がどこにあるのか
子どもは生まれ出たそのときから小さなおとな
おとなは一生大きな子ども

と、谷川俊太郎さんが「成人の日に」という詩に書いたけれど、40歳になった
わたしはいま、谷川さんのことばが心にしみる。ひとはいくつになったら大人と
言えるのだろうか。中年ともなると立派な大人であるだろうか。

わたしにとっての中年は40〜60歳だけれど、中年になったわたしがたまたま
出会い、同時代をともに生きるうえで一緒に語り合いながら、それぞれの生き方
に学び、魅力を感じた中年男性たちの顔を撮影することを思い立った。自分に似
合う年齢と、年齢に似合う自分、というのはよくわからないけれど、そのひとの
歴史を物語る中年男性の顔の中には、少年も青年も棲んでいる。そして、これか
らの人生も垣間見れる。

いろんな時期をへて、ほろ苦さも知っている、ちょっとくせのある中年男たちの
写真のあいだをゆっくり歩きながら、それぞれのひとの歴史を旅してみてくださ
い。

中年は人生の本番、これからです。
               ミーヨン

*----------------------------------------------------*

<お申し込み・お問い合わせ>
■申込方法 (締め切り:各回2日前までにお願いします)
下記の項目を明記の上、foo@lifeandshelter.orgまでメールください。


□氏名(参加者全員) □住所 □連絡先 □参加ご希望の会のゲスト名

■問合せ先
tel:03-3560-2046/ライフアンドシェルター社内
■担当/foo 相澤or田畑

*----------------------------------------------------*

<プロフィール>
■Mi-Yeon
63年ソウル生まれ。88年に渡仏し、パリで写真を学ぶ。90年に来日。個展を中心
に活動する一方、現在は小説も手がける。
著書 『I was born ソウル・パリ・東京』(松柏社)
   『いまここにいるよ』(偕成社)
   短編「くらげ」(『ナナイロノコイ』(角川春樹事務所)に収録)
個展 「かたちのある街」(1995、ギャラリーモール)
   「EXISTENCE」(2000、ギャラリートモス)
   「EXISTENCE-Erigeron canadensis」(2000、ギャラリーモール)
   「I was born ソウル・パリ・東京」(2001、好文画廊)
   「2歳の瞬間(とき)」(2002、世田谷文化生活情報センター)

□小崎哲哉/おざき・てつや
1955年東京生まれ。カルチャーウェブマガジン『REALTOKYO』
(http://www.realtokyo.co.jp/)発行人兼編集長。都市型文化情報誌『03 TOKYO
Calling』の創刊副編集長、インターネットエキスポ日本テーマ館『センソリウ
ム』のエディトリアル・ディレクション、写真集『百年の愚行』(Think the
Earth/紀伊國屋書店)を企画編集し、ウェブマガジン『先見日記』
(http://diary.nttdata.co.jp/)の編集長も務める。趣味は料理。

□芹沢高志/せりざわ・たかし
1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業
後、民間 シンクタンクで生態学的土地利用計画の研究に従事。89年、現代美術
と環境開発に関わる制作機関「P3 art and environment」を開設し、国内外のア
ーティストと活動を開始する。2002年には帯広競馬場で開催された国際現代アー
ト展『デメーテル』の総合ディレクターを務めた。著書に『この惑星を遊動す
る』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)。

□熊倉敬聡/くまくら・たかあき
1959年東京生まれ。慶應義塾大学助教授。パリ第7大学博士課程修了。1980年
代、フランス文学、なかんずくマラルメの社会・経済思想を研究。90年代には、
現代芸術に関する企画・評論活動を行なう。現在、「脱芸術/脱資本主義」の観
点から 新たな学(び)の在り方を探究中。著書に『脱芸術/脱資本主義論』
(慶應義塾大学出版会)、共編著に『セルフ・エデュケーション時代 Practica
1』(フィルムアート社)、『女?日本?美?』(慶應義塾大学出版会)などが
ある。

□Margarita/マルガリータ
「マイクを持たせたら日本一」のおしゃべりドラァグクイーン。雑誌『A』やウ
ェブサイト『Real Tokyo』等はじめ、多数の媒体でフリーライターとしても活
動。海外生活経験を生かし、世界各国を飛び回っているが、ドラァグクイーンと
しての活動はなぜかしら「新宿近辺」。新宿区在住のため、"地元系ドラァグ"と
呼ばれることも。アルゼンチン発のパフォーマンス『Villa Villa』で吊り上げ
られたり、バカンスで出かけたドバイのベリーダンスツアーですっぴんのまま踊
らされたりと、このところ"タダ働き"が多いのも気になるところ……。

□福のり子/ふく・のりこ
熊倉敬聡氏が、「中年びゅ〜ち〜:不良度自慢対談」の相手に選んだ、 ニュー
ヨーク在住のインディペンデント・キュレイター。ロバート・メイプルソープ、
シンディー・シャーマン、フィリップ=ロルカ・ディコルシアなどおもに現代写
真を手がける。淡交社よりアメリア・アレナス著『なぜ、これがアートなの?』
を翻訳出版。中年度および不良度はバッチリ。『アートには「?」と「!」が大
切だ』と常々言っている本人のびゅ〜ち〜度は、対談当日会場を埋め尽くす
「?」と「!」が語ってくれるはず。

●(2003.08.10)トークライブのお知らせ。

来る、8月23日(土曜日)、駒沢敏器さんのトークライブを行います。

ゲストは写真家の小林紀晴さん。1日だけのイベントですが、4部構成で内容盛り沢山。

テーマは「再定住/reinhabition」。内容は下記の通りです。

□□□□□□□■□□□□■■□□□□□□□□■--030812■■□□

TV、インターネット等、日々大量の情報が発信され、通り過ぎていきます。
small talkとは、発信元と、受け取る側の距離が物理的にもとても短かい、伝え
たいことを、知りたい人に、情報をダイレクトに受け渡せるような場を提供したい
と思って始めた小さなトークイベントです。

肌と肌が触れることのできる距離で語らい、情報を共有する。それが後のアクテ
ィビティーに繋がるような、ささやかな出会いの場を創出できればよいなあ、と
思っています。

第一回目は駒沢敏器さんです。山里勝己氏への取材の内容を通して、「再定住」
をテーマにお話ししていただきます。

2年前に博多で始まったこの小さなイベント、これから定期的にfooで行います。
興味のあるテーマの会には、ぜひご参加ください。/foo 相澤久美

□□■□□□□□□□□□□■□□□□■□■□

   small talk vol.01 @ foo

theme  『reinhabitation』
再定住……今ここに住むという感覚

presenter  駒沢敏器(作家・翻訳家)
guest    小林紀晴(フォトグラファー)

□□□■■□□□□□□■□□■□□□□□■□

*-------------------------------------------*

「そこに自分の場所を見つけないと、心理的にはそこにはいない」
……ゲイリー・スナイダー

時代のなかを移動し、そして様ざまな文化的放浪を経たいま、もはや僕たちは彷
徨うことをやめ、いまここを自分の場所として獲得しなおす必要があるかもしれ
ません。あるいはそのような「場所の感覚」を少しでも意識することが、現在の
迷走にささやかな指標をもたらすことになるかもしれない。
 
そんな感覚を持つことを「再定住」(reinhabitation)と言います。本来は白人
が新大陸に移住・定住する際に用いられた言葉ですが、いまでは北カリフォルニ
アを中心に、自分の根を自ら意識的に置くエコロジカルな思想として広く提唱さ
れています。

再定住の考え方はいま、日本でもささやかに始まっているところです。エコロジ
ーのみにとどまらず、根も底も失ってしまった日本に「住みなおす」には、どう
したらいいのか。その実践者として、スナイダーの弟子である琉大教授・山里勝
己氏に取材し、その談話を通しながら「沖縄という再定住の場」について語りま
す。

沖縄は日本の縮図です。米軍基地・文化的植民地・失業・経済破綻など日本がい
ま抱えもつ様ざまな問題が、沖縄という小さな島ひとつに凝縮されています。そ
の沖縄をいちどは心から憎み、戻ることを拒否して脱出し、そしてまた意識しな
おして戻ってくるとは、どういうことなのでしょう。ハイブリッドな文化はそれ
を新たなルーツとして、定住のための根拠となりえるのでしょうか。それを始め
た沖縄はいま、むしろ本土に対して今後の生き方を逆照射しているようにも映り
ます。
「愛と憎しみ」……もしかしたらこれが、再定住のキーワードかもしれません。
自分の場所をいちどは憎み、絶望し、そして尽きせぬ愛によってふたたび選び取
ること。逃げるのではなく、もういちど留まること。この矛盾はいかにして超え
られるのでしょうか。

後半では「アジアン・ジャパニーズ」などの著書で知られる写真家・小林紀晴氏
をゲストに迎え、日本からアジアを放浪し、そしてニューヨークを経て東京に戻
ってきた彼の再定住の意識について尋ねます。自分の場所に戻って発信するこ
と、これこそが、コスモポリタンな姿勢なのかもしれません。

……駒沢敏器

<再定住>
→移動から「自分の場所」へ戻り、場所の感覚をもってそこに意識的に住むこ
と。人間が場所を喪失したルーツレスな状況を呈する現代文明に対する批判とも
なっている。ゲイリー・スナイダーらが提唱。

*-------------------------------------------*

〈PROGRAM〉
presenter    駒沢敏器(作家・翻訳家)
guest      小林紀晴(フォトグラファー)

□第一部 「いま、ここにすむという場所の感覚」
□第二部 「沖縄の再定住」
□第三部 「一般住宅・民家に見る『混血の歴史』」
□第四部 「再定住」〜写真家・小林紀晴氏を交えて

*-------------------------------------------*

■日時:2003年8月23日(土) OPEN:18:00/START:18:30/CLOSE:21:30
 ★プログラム終了後、お二人を交えての懇親会を開きます。
■料金:¥3,000
 *1 drik free+light food
■定員:30名(予約制)
■会場/foo 東京都港区東麻布2-28-6
(最寄り駅 南北線・大江戸線「麻布十番駅」、大江戸線「赤羽橋駅」)
http://www.lifeandshelter.org/where.html
■主催:foo

*-------------------------------------------*

<お申し込み・お問い合わせ>
■申込締切/2003年8月23日
下記の項目を明記の上、件名を「foo0823」としてご応募ください。
□お名前(参加者全員) □よみがな □ご住所 □ご連絡先

■送付先/mail:foo@lifeandshelter.org   fax:03-3560-2047

■担当/foo 石田貴子

会場が狭いため、完全予約制とさせていただいております。
大変申し訳ございませんが、定員になり次第、募集を締め切らせていただきま
す。

お申し込みいただいた後、こちらから受領のご連絡をメールもしくはファックス
にてお送りいたします。


□□□□□□□■□□□□■■□□□□□□□□■

お待ちしております。では。

●(2003.03.18)インスタレーション、始まりました。

nestによるインスタレーションが始まりました。

fooのエントランス、細長い路地状部分に、LEDとアルミパネル、スピーカー、センサーが設置されて

人の動きに連動した青白い空間ができています。是非、ご覧ください。

一見するとマッドサイエンティストの実験室みたい。

パフォーマンスの前に一度見ておくと、2度、楽しめるかもしれません。

●(2003.03.13)イベントのお知らせ

3/17〜3/30まで、open space fooにてイベントが開催されることになりました。

nestというインターメディア・パフォーマンス・グループによるもので、fooとして初のトライアル的イベントとなります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

[coded : decoded]

2003.03.17(mon)〜03.30(sun) @ foo

[coded] Installation

03.17(mon)〜03.30(sun) 11:00〜20:00

Fee : Free!!

[decoded] Performance + Talk Show

03.29(sat)18:00〜

03.30(sun)15:00〜

Fee : \1500 with 1 drink

問い合わせ・チケット取り扱い

nest事務局

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-24-4-301

tel. 03-3408-4222  fax. 03-3408-4222

URL http://www.nestv.com/

e mail :nest@kt.rim.or.jp

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

盛り上がるのは期間最後の週末のパフォーマンス+トークショウかな。静かに楽しみたい方は平日がおすすめ。

僕たちの仕事場がそのままインスタレーション会場になります。是非、この機会に、ご来場ください。

お待ちしております。

●(2003.03.10)

オープンデスク、募集しています。

ちょっと時期的に遅いお知らせになりましたが、何件か問い合わせをもらったのでお知らせします。

期間は、3/20以降で、ひとり、募集します。

なにせ場所が狭いのでたくさんは呼べないのです。

(寒さに強い人だったらなおよし。)

連絡はinfo@lifeandshelter.org(オープンデスク係)まで。

●更新(2003.02.02)

デザインを変えて各部、更新しました。

●雑記(2002.09.08)

[our children]photo追加しました。

で、ちょっとしたお願いです。お子さんがいらっしゃる方々(もしくはお子さん自身)、子供たちの写真をお借りできないでしょうか?

いまのところ、うちの子の写真しか載せていないのですが、ゆくゆくは、いろんなヒトのいろんな国のいろんな子供たちがモザイク状に集まっているところにしたいと考えています。

肖像権など微妙な問題もあるので、なんとなく顔かたちがわかるサイズ(42pixels x 42pixels)にしています。

もしこれを読んでくれて「いいよ!」といっていただける方は、こちらまで、メールでいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

●更新(2002.07.04)

新しいコンテンツ、[our children] 追加しました。[our children]という名前は「わたしたちみんなの子供たち」という意味を込めています。

小さいけれども継続するプロジェクトに育てていきたいと考えています。まださわりだけしか作っていませんが、これからの展開にご期待下さい。

●更新(2002.07.01)

life + shelter の事務所の1Fの共有のテーブルのweb camへのリンクを追加しました。打ち合わせをしていたり、食事をしていたり、コーヒーを飲んでいたり・・・・・・と、様々な姿を見ていただけると思います。

食事の用意ができていたら、ふらっと、立ち寄ってみて下さい。

●更新(2002.05.16)

場所の案内図を更新しました。部分的に現状と違っていた箇所を修正しました。

●更新・追加のお知らせ(2002.05.01)

これまでテキストだけだった、architecture+ に画像を追加しました。小さい画像のみですが、追々、増やしていこうと思っています。お楽しみに。

●オープニング・パーティのお知らせ

○日頃お世話になっている皆々様へ

思い返せば2年前、SDレビューに入選した建物がようやくお披露目できるようになりました。
建物のオープンハウスと、場所のオープニングパーティを合わせて開催いたします。

みなさまお誘い合わせの上、ご来場ください。

-----------------------------------------------------------

  <<<fooオープンハウス、オープニングパーティのご案内>>>
       20、April,2002(sat)〜21,April,2002(sun)
 15:00-18:30 オープンハウス|18:30-21:00 オープニングパーティー

わたしたちは、fooという場所をつくりました。1階は、イベント、展覧会、カフェも
開こうと思っている、オープンスペースです。2階は、建築家、編集者、デザイナー
たちがシェアするオフィススペース。3階は、住居となっています。
 わたしたちはここを、建築をベースとした様々なヒトや物事や情報が集散していく、
都市生活のハブにしたいと考えています。日常的にビジネスが展開されながら、同時
に情報の受信発信を繰り返す場所。そこで生まれるネットワークは、地域やコミュニ
ティを制限しません。ワールドワイドに繋がっていきたいと考えています。
 この場所のオープンをお知らせするために、パーティを開きます。ぜひお越しくだ
さい。建物を案内させていただきます。この建物はライフアンドシェルター社設計の
新築ビル。狭い旗状敷地にさまざまな工夫を凝らしてつくりました。使いながら作る
というコンセプトでできているので、まだ未完成ですが、お見苦しい点は御容赦くだ
さい。また、1階はオープンスペースなので、この機に来られなくてもいつでも遊び
にいらしてください。一同お待ち申し上げます。

[現在のfoo住人紹介]
建築家→松野勉、相澤久美、田畑実希子(ライフアンドシェルター社)
人類がはじめて月に立った年、1969年に生まれた松野勉と相澤久美、その9年後に生
まれた田畑実希子。膨らんだり縮んだりを繰り返しながら、現在に至ります。建築設
計をコアにおきつつ、書籍の編集や小さな企画まで、ちょっとだけ足を踏み外したと
ころでも活動中。お披露目といえば、松野と相澤の子供「にこ」もお待ちし
ています。出来立てほやほやです。

編集者→磯達雄、高木伸哉、石田貴子(フリックスタジオ)
元日経アーキテクチュア編集部所属の磯達雄と、元SD編集部所属の高木伸哉、石田貴
子の編集事務所。昨年事務所をつくって、今年から磯が加わりました。出来たてです。
建築・デザインをベースにした企画・編集業務、執筆活動をしていきます。これまで
主に磯達雄は『INVISIBLE FLOW省エネルギー建築ガイド』の制作、『新建築』『日経
アーキテクチュア』『建築文化』『建築雑誌』など様々な建築系メディアへの執筆を
続けてきました。高木伸哉、石田貴子は『東京リノベーション』『TOKYO ELEVEN
PARADISE』『MUTATIONS』などの単行本、カタログの制作を行いました。

デザイナー→元永二朗
ここではデザイナーということになっていますが、実際に最近やった主な仕事は某雑
誌編集、某Webサイトのデザイン、プログラミング、某ギャラリー展示会場構成、某
イベント会場内コンピュータシステム設計、製作、管理、某ワークショップナビゲー
ターなどです。出来てから34年たってます。

*ご参加いただける方は、お手数ですが、4/17(水)までに参加人数もお書き添え
の上、ライフアンドシェルターのメール(
com@lifeandshelter.org)までご返信ください。

________________________________
オープニング当日のお問い合わせ:
tel:03-3560-2046(担当:田畑、石田)

※地図はココです。
________________________________

●オープンデスク募集

 3月から4月にかけて、オープンデスクを募集します。作業内容は、模型作りが中心になると思います。興味のある人はinfo@lifeandshelter.orgまで、メールしてください。

 東麻布の事務所には、元SDや元日経アーキ出身の編集作業をする方たちもいるので、そちら方面の作業もあるかもしれません。

 バイト代・交通費は、申し訳ないけど、でません。それでもいいという人、設計や編集の実務に触れてみたいという人、特に熱意のある人、募集です。

●お知らせ(2002.02.17)

 更新しました。これまで書いてきた文章の一部を、「writing」というコーナーに載せました。

 建築以外のテーマがほとんどですが、それらも僕たちの活動の一部です。

 ※それと、お伝えするのが遅れましたが、1月28日午後12時24分、子供が産まれました。名前はひらがたで「にこ」としました。smileという意味です。マークにすると<ピースマーク>です。

●お知らせ(2002.01.10)

 みなさま、明けましておめでとうございます。

 冬の寒さも今年は穏やかなようですが、いかがお過ごしでしょうか。

 12月にオープニングを予定していましたが、思いの外、自分たちで工事する部分に時間がかかってしまいました。ここを見てくれていた方々、ごめんなさい!

 とりあえず荷物は引っ越して事務所の作業も少しずつできるようになりました。

 あせらず、ひとつひとつじっくりと整備していきます。

 4月の下旬には(今度は本当の!)オープニングパーティを企画中です。お楽しみにしていてください。

A happy new year.

The "PARTY WEEK" in middle of december is postponed untill April. Sorry.

We will notice more details on this page later.

Please bookmark here!!

feel free to access...

info@lifeandshelter.org

top